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プロテインで腹痛になる原因は4つ!対策をそれぞれ紹介します

プロテインで腹痛になる原因は4つ!対策も紹介プロテイン

運動習慣のある人だけではなく、健康のためにプロテインを飲む人も増えています。

プロテインを飲むとお腹を壊したり、胃痛を感じたりする人もいるようです。

プロテインを飲むと腹痛になる原因と対策をご紹介します。

プロテインで腹痛になる原因は4つ!

プロテインを飲むと腹痛になってしまう原因は4つあります。

順番にご紹介しますね。

乳糖不耐症

ホエイプロテインで腹痛を起こす場合は、乳糖不耐症の可能性があります。

ホエイプロテインの原料の牛乳には乳糖(ラクトース)が含まれています。

乳糖は酵素がないと消化できないのですが、一部の人にはこの酵素がないため、腹痛や下痢を起こすと言われています。

人工甘味料

プロテインには人工甘味料を使用しているものが多いです。

人工甘味料は以下のようなものになります。

  • アセスルファムカリウム
  • アスパルテーム
  • スクラロース

アセスルファムカリウムやアスパルテームの甘みは砂糖の甘みの200倍となっており、少量で甘い味付けをすることができます。

人工甘味料による甘みの添加はプロテインを飲みやすく、またカロリーを抑えることができるために良く用いられます。

人工甘味料によるお腹の張りや下痢は個人差があります。

人工甘味料が使われているノンシュガーのガムや飴にも、一度にたくさん摂取すると一時的にお腹が緩くなることがありますと注意書きを見ることもありますね。

冷たいもので飲んでいる

特に冬場は、常温の水でプロテインを作っても冷たく感じる場合があります。

冷蔵庫で保管している牛乳でプロテインを作っている場合は、5℃くらいのプロテインを飲むことになりお腹を冷やします。

冷えたものをお腹に入れると、下痢を起こしたり腹痛を感じやすい人もいます。

プロテインに慣れていない

プロテインに慣れていない人がプロテインを飲むとお腹を下したりするというのは、医者である藤川徳美先生の本で読みました。

 

臓器や酵素もタンパク質から作られているので、重度のタンパク質不足で長年過ごしてきた人は、消化吸収能力が低いそうです。

特にホエイプロテインを飲んでいる場合、腹痛やお腹のゴロゴロした感じで乳糖不耐症と勘違いしてしまう人もいるのだそうです。

 

プロテインで腹痛になる場合の対策

プロテインを飲むと腹痛になってしまう4つの原因について、それぞれ対策をご紹介しますね。

WPIか植物由来プロテイン

乳糖不耐症の場合には、乳糖を除いたWPI(Whey Protein Isolate:ホエイプロテインアイソレート)のホエイプロテインがおすすめです。

WPIは乳糖含有量が大幅に少ないため、乳糖不耐症の人でも大丈夫な場合が多いです。

 

または、植物由来のプロテインを試してみるのもおすすめです。

植物由来の中では、大豆のソイプロテインが有名ですね。

 

 

大豆アレルギーがある人には、えんどう豆のプロテインもありますよ。

 

植物由来のプロテインはタンパク質量は少ないものの、消化吸収に時間がかかるため腹持ちが良いというメリットもあります。

天然甘味料のプロテイン

人工甘味料が合わない方は、天然甘味料を使用したプロテインがおすすめです。

ウルトラのプロテインは人工甘味料不使用で、天然甘味料の1つステビアを使用しています。

 

内科・皮膚科医としても有名な友利新先生が監修したプロテインの甘味は北海道産てん菜糖を使用しています。

 

原材料がとてもシンプルで、上のほうじ茶ラテ味は、「ホエイたんぱく、てん菜糖、ほうじ茶粉末、食用油脂、コーヒー/レシチン(大豆由来)」です。

 

上の抹茶味は、「ホエイたんぱく、てん菜糖、抹茶粉末、食用油脂/レシチン(大豆由来)」となっています。

常温またはホットでプロテインを飲む

プロテインは常温で溶かすのが楽とは言え、冬場に常温の水などが冷たく感じる場合、温めたホットプロテインを作るのが良いでしょう。

ちなみに、ホエイプロテインの場合、80℃前後で熱変成を起こしダマになってしまいます。

すが入ったボソボソの卵プリンなどを思い浮かべると、飲みづらさが想像できるかと思います。

栄養成分にはほとんど変化がないとはいえ、温めたことでより飲みづらいものが出来てしまうのはショックですよね。

ビーレジェンドから販売されているホットでも飲めるプロテインが1つあると、冷たいプロテインを飲みたくないときに重宝しますよ。

 

 

少量ずつプロテインを試す

医者の藤川徳美先生のメソッドでは、1日あたりプロテイン20グラムを2回を毎日続けていくことになります。

しかし、プロテインに慣れていない人は少量ずつ試す方が良いと推奨されています。

最初から大量のプロテインを消化吸収できないため、タンパク質5グラムを1日2回など少量から始めるようにするといいそうです。

プロテインを分解する消化酵素もタンパク不足によって不足しており、消火活動が上手くいかないためです。

また、最初からプロテイン20グラムを一日2回飲み始めて、1ヵ月くらいでプロテインが受け付けなくなることがあるのだそうです。

このような飲むとムカムカする、お腹をこわすなどの症状はほぼ女性に起こり、重度のタンパク不足のためだそうです。

重度のタンパク不足のため、最初の1ヶ月は消化活動も上手くいっておらず、タンパク不足が少しずつ満たされると正常な消化管の反応が回復するために、吐き気や下痢を生じてしまうのだとか。

このように最初はプロテインを飲めていたのに受け付けなくなってしまった場合、一度プロテインを中止して、出汁や卵、ボーンブロスでタンパク質の補給をするようにということです。

ボーンブロスを手軽に補給できるのは、下のパウダータイプです。

 

オーストラリア産の100%グラスフェッド牛の骨から作ったボーンブロスパウダーで、お湯で溶かすだけで美味しいスープが飲めちゃいます。

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