プロテインをお湯で温めたい!レンチン方法とお湯に強いプロテインも紹介

プロテインをお湯で温めたい!レンチン方法とお湯に強いプロテインも紹介プロテイン

寒い時期にプロテインを飲むのは、体が冷えて辛いですよね。

特に朝は体が温まってませんから、プロテインを飲む習慣を続けにくくなってしまいます。

プロテインを温めて飲む方法を知って、プロテイン習慣を続けていきましょう!

いつものプロテインをお湯で温める方法と電子レンジで温める方法、さらにお湯に強いプロテインを使った方法をご紹介します。

プロテインをお湯で温めて飲む方法

プロテインをお湯で温めて飲む方法をご紹介します。

  1. いつもの半分の水でプロテインを溶かす
  2. 残り半分の水はお湯にした後、シェイカーに静かに注ぐ
  3. シェイカーを静かに回す
    シェイカーにフタをして振ることは絶対にしないこと!

その時の室温によっても温かさが変わってくるので、水の量を調整してお好みの温度を見つけてみてくださいね。

また、温かくなったプロテインはフタをしてシェイクするのは絶対ダメです!
シェイカー内の空気が膨張して爆発する危険があるからなんですね。

ご自身の持っているシェイカーの耐熱温度を確認してお湯を注ぐのが難しい場合は、シェイクしたプロテインをコップなどに移してからお湯を加えましょう。

ちなみに、私の持っているザバスのプロテインシェイカーはフタが黒いタイプです。

ザバスのシェイカー

このザバスのプロテインシェイカーの耐熱温度はボトル部分が100℃、キャップ部分が90℃です。

これならお湯を注げるかとおもったのですが、「40℃以上の温かい飲み物やお湯を入れての使用はおやめください」と注意書きがありますので、ザバスのシェイカーを持っている方はご参考ください。

ザバスのプロテインシェイカー

耐熱温度からすると、フタをしなければもう少し高めの温度まで大丈夫かと思いましたが、40℃以上はダメなのは残念です。

 

プロテインをレンチンで温める方法

プロテインを電子レンジで温める方法もご紹介します。

  1. プロテインをシェイカーで溶かす
  2. コップに溶かしたプロテインを入れる
  3. 電子レンジ600w1分で温める
  4. 温めが足りない場合は、電子レンジ600w30秒を追加する

この方法はとても簡単でした!

ダマになってしまった部分はレンチンしても溶けませんでしたが、シェイクしたことによる泡がカフェで飲むラテのような味わい!

プロテインをレンチン

お湯を使うことによる火傷の心配もないですし、電子レンジのワット数を低めに設定してジワジワ温めることでタンパク質の熱変成も防ぐことができます。

飲んでみた感想としては、温めるとプロテインの甘みが強く感じられました。

アイスやジュースなど冷たい食べ物、飲み物は甘さを感じにくいため、砂糖がたくさん入っているということを聞いたことがあったので、プロテインをホットで飲んだためそのように感じたのかもしれないです。

お湯に強いプロテイン

お湯やレンジを使う方法でプロテインを温かくして飲む方法をご紹介しましたが、これも面倒になってしまうときがありますよね。

普通のプロテインを温める方法は、タンパク質の熱変成に注意しながらの温めになるので、ぬるいプロテインといった感じでホットというにはちょっと物足りない感じです。

そんな不満を打ち消してくれる商品が、ビーレジェンドから販売されているので試してみました。

ホットプロテイン

 

こちらのホットプロテインは熱々のお湯でも大丈夫なんです。

ビーレジェンドから販売されているホットプロテインは、普通のインスタントコーヒーのように、粉を入れてお湯で溶かすという簡単ステップでプロテインを飲むことができます。

①結構な量のプロテインをいれます!

ホットプロテインおしるこ味

②お湯を注いでかき混ぜます。

ビーレジェンドおしるこ味

 

熱々のプロテインを楽しめるビーレジェンドのホットプロテインは3つの味で販売されています。

 

私はおしるこ味をためしてみましたが、自販機で販売されているおしるこ味にそっくりです。

こういうのですね↓

 

ホットプロテインおしるこ味は激甘ですので、甘党さんにはオススメできます。

甘い味ばっかりで飽きてしまう場合には、コーンポタージュ味も良いのですが人気商品のため売り切れてしまうこともあるので、寒さが本格的になる前にGETしておきたいですね!

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