坂上卓インスタ顔画像「10人住みの不思議な家」君津市親族死傷火災事件

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千葉県君津市で親族10人で暮らす家で、親族トラブルにより男性4人が刺されこのうち1人が死亡した事件。

親族10人で暮らすという現代では珍しい家族の形でしたが、自宅に火をつけて全てを失くしてしまおうと犯行に及んだ坂上卓のインスタ顔画像について調査しました。

坂上卓インスタ顔画像「10人住みの不思議な家」

坂上卓(さかがみ たかし)のインスタグラムを調査するにあたり、現時点で判明しているプロフィールをまとめます。

名前:坂上卓(さかがみたかし)
年齢:40歳
住所:千葉県君津市南子安
家族構成:兄(世帯主・43歳)、義姉、甥っ子(兄の長男・22歳)、甥っ子(兄の次男・15歳)、他5名
Instagramで「takashi sakagami」で検索しましたが、千葉県君津市の坂上卓と思われるアカウントは発見できませんでした。
sakagamitakashi-insta

坂上卓は「さかがみ たかし」という漢字からは読みづらい名前ですが、インスタで「坂上卓」で検索したところ違う読み方と思われる方がヒットしたので、Instagramの検索結果画面は控えます。

居住地や家族写真の投稿状況から調査を進めましたが、現時点で坂上卓本人のインスタアカウントを特定できませんでした。坂上卓の顔画像が公開されましたら、再度調査いたします。

坂上卓の自宅住所

現場はJR君津駅から南東で約2.5キロ、飲食店などが建ち並ぶ幹線道路の裏手にある住宅街と報道がありました。

事故物件サイトには、今回の事件について掲載があり「千葉県君津市南子安3丁目8-9」と判明しました。

sakagamitakashi-map

グーグルマップで確認すると、報道にあった通りの建物が確認できました。

地図を確認すると、坂上卓の家の半径200メートル付近には飲食店が多くならんでいます。

今回の火災が飲食店街の方に広がり大惨事にならずにすんだのは不幸中の幸いです。

【追記】坂上卓実家「不幸が続く元教会」

坂上卓の家は普通の一軒家に比べると不思議な家ですよね。

sakagamitakashi-house

グーグルマップで見たところ、入り口も2つあることが確認できました。

この家に坂上卓一家が引っ越してきたのは18年前です。

それ以前はキリスト教の教会として外国人が住んでいたというので、住居兼教会ということで不思議な形状をしているのでしょう。

教会として使われた後は建設会社の寮として使われていたりと部屋数が多いのが特徴的な家です。

18年前といえば坂上卓の兄一家の子供もまだ長男しか誕生していなかったころ。

その時点でここまで大きな家を購入したのは、早くに結婚した兄に続いて、坂上卓も大家族を持つ夢があったのかもしれません。
仲が良かったころの兄や両親と相談して、あんなに大きな家をかったのですから。

しかし元教会をそのまま利用して住んでいる人々に不幸が襲います。

寮として使っていた建設会社社長は変な亡くなり方をしていると近所の噂になっていました。
さらに坂上卓一家が引っ越して1週間もしないうちに坂上卓の母親が亡くなっていたのです。

そして今回の事件です・・・

坂上卓の家族構成

坂上卓は事件現場となった自宅に10人家族で住んでいました。

家族構成は坂上卓の兄家族が8人という状態で、坂上卓にとっては実家といえど窮屈な暮らしをしていたことが想像できます。

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父親の弟とはいえ40歳独身男性が、娘もいる兄家族と同居するのは 想像するだけで嫌な感じがするし、トラブルがあったんだろうと推測できる 日常的に揉め事があったのではないかな

【追記】坂上卓「兄の同居人や大型犬にも邪険にされる」

坂上卓の家には10人も住んでいましたが、そのうち兄家族が8人もいました。

一時期、兄のサーフィン仲間も同居していたこともあることが分かりました。

社交的でオープンな性格の兄家族と比べ、近所の人と道端で合っても伏し目がちで目を合わさなくなっていく坂上卓。

唯一くつろげる自分の家が兄家族だけでなく、坂上卓にとっては他人である兄の友達がズカズカと上がり込んできたら、気が休まる暇もなかったのでしょう。

坂上卓の大家族っぷりは人間だけではなく、犬という家族もむかえいれていました。

坂上卓の家では大型犬を好んで飼っており、以前はドーベルマン2頭を飼っていました。

ドーベルマンの大きさは高さ60~70センチと威圧感があります。

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ドーベルマンの次はまたもや大型犬のボルゾイ2頭飼いました。
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ボルゾイの大きさは高さ70~80センチ前後です。
筆者も散歩中のボルゾイとすれ違ったことがありますが、人間の腰より上に犬の頭があるような大きな犬です。
飼い主は大型犬を連れていることで気持ちが大きくなるのか、道の真ん中をボルゾイを連れて自慢げに歩いていて、人間が避けて道の端っこを歩いていたことを思い出します。
番犬代わりに飼っていたボルゾイ2匹でも、家の中で起こった事件を防ぐことはできませんでした。

【追記】坂上卓金銭トラブル「80代の父が大黒柱」

坂上卓と兄はハウスクリーニングの下請けとして一緒に働いていました。

昨年、坂上卓の兄が脳血栓で倒れてしまい、ハウスクリーニングの仕事を失ってしまうまでは・・・

仕事を請け負うには坂上卓1人のみでは人手が足りなかったのかもしれないし、社交的な兄がいなくなり営業面で立ちいかなくなったのかもしれません。

働き手2人を失った坂上家ですが、父親の年金だけでは10人の暮らしは支えられません。
80代の父親が週3日ほど働きに出るなど生活が苦しかった様子。

近所の人の話では税金の滞納かなにかで家を差し押さえられそうになったという話も聞いたそうですが、ディープな金銭問題すら近所に話すという社交的な坂上一家。

今となっては差し押さえてもらえば不幸続きの家とサヨナラできたのにと後悔しているかもしれません。

君津親族死傷火災事件の概要

君津親族死傷火災事件の概要になります。

千葉県・君津市の住宅で、男性4人が刺される事件があり、このうち1人が死亡した。この住宅には、親族10人が住んでいて、何らかのトラブルから、刃物が持ち打されて事件になったとみられている。

午前3時40分ごろ、君津市南子安の住宅で「男性が刺された」と119番通報があった。警察と消防によると、いずれも男性で、40歳、43歳、22歳、15歳の合わせて4人が、首などを刺されているのが見つかったという。

4人は、病院に運ばれたが、このうち鎖骨部分を刺された40歳の男性が死亡。他の3人も重軽傷を負った。この住宅には、親族10人が住んでいて、何らかのトラブルから、刃物が持ち出されて事件になったとみられている。

一方、当時、現場の住宅では火事も起きていたという。近所の人は、取材に対して「大声で争う声が聞こえた後、火が2階からあがった」などと話していた。警察は、事件と火事との関連を調べている。

引用元:FNNプライムオンライン

事件発覚までの経緯を箇条書きでまとめます。

  1. 2022年8月15日午前3時40分ごろ、「長男がナイフで親族に刺された」と住人の女性が119番通報
  2. 署員が駆け付けたところ2階で坂上卓と男性がもみ合っており、後方では火が出ていた
  3. 15歳(世帯主の次男)、22歳(世帯主の長男)、40歳(世帯主の弟)、43歳(世帯主)の男性4人が刺されており病院に搬送
  4. 世帯主の男性の弟、坂上卓さん(40)が右鎖骨部の刺し傷により死亡。

現場はJR内房線君津駅の南東約2キロの一軒家が並ぶ閑静な住宅街です。

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坂上卓の家から火事が発生する前には、大声で争うような声が聞こえたという近隣住民の証言がありました。

お盆ということもあり夜中の3時過ぎまで、親族でお酒を飲み昔話に花を咲かせていたのでしょう。

「長男がナイフで親族に刺された」と通報があったように、最初に刺された22歳の男性が叔父である坂上卓の尊厳を傷つけるような発言をしたのかもしれません。

挑発的な発言を繰り返したり、相手の表情を気にせずしつこく同じことで絡んだりするというのはお酒にまつわる失敗あるあるです。

1人を刺したところで我に返らず、次々と刺し火を放つというのは相当な恨みがある証拠です。

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