小谷進一前科「ワニ男の前科は引ったくり」大浴場窃盗事件

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宿泊施設の大浴場にワニのように身を潜め、入浴客の客室のカギを盗み窃盗を繰り返していたとして大阪市在住の小谷進一容疑者が逮捕されました。

23件にもわたる窃盗が起訴されましたが、2016年にも21件もの窃盗を繰り返していた前科持ちであることが分かりました。

小谷進一容疑者の経歴と前科を調査しました。

小谷進一前科「リフォーム業も窃盗目的」

小谷進一容疑者の、現時点で判明しているプロフィールをまとめます。

名前:小谷進一(こたにしんいち)
年齢:53歳
住所:大阪市東住吉区
職業:リフォーム自営業
逮捕容疑:窃盗と住居侵入

小谷進一容疑者の職業はリフォーム業になります。

リフォーム業といえば家周りの防犯設備を取り扱うこともあり、玄関ドアのカギ交換や取り付けなども行います。

窃盗を繰り返していた小谷進一容疑者がリフォーム業を営んでいたということで、仕事をしながら窃盗もしていたという可能性も捨てきれません。

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リフォーム業
この仕事をやりながらもやっていたでしょうね。
昔 我が家をリフォームした時 商品券、記念コインが無くなった。
証拠が無いから諦めるしかない。と両親に言われた。
管理人も防犯のために窓のリフォームをお願いしたことがありますが、貴重品は目に入るところに置かない、必ず1人はつかず離れず見張っているということをしていました。
後ろから作業を見ているのは仕事がやりにくそうで申し訳ない気持ちがありますし、作業員は基本的に家のモノを触れることはないので、何か移動させるためのお手伝いをしたり、施工主の手が必要になるときもありました。
疑うのはお互い気持ちの良いものではありませんが、最終的に気持ちよくお礼が言えるようにということでやっていましたが、小谷進一容疑者みたいな人がいる可能性もあるので危機意識は持っておきたいものです。

小谷進一前科「ワニ男の前科は引ったくり」

宿泊施設の大浴場でワニのように目だけだして窃盗を繰り返していた小谷進一容疑者ですが、2016年にも窃盗の容疑で逮捕されていたようです。

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2016年11月25日

レンタカーに乗ってひったくりを繰り返したとして、大阪、兵庫、奈良3府県警は25日、窃盗容疑などで、いずれも大阪市東住吉区矢田に住む無職、小谷進一(47)と塗装工、結城知広(46)の両容疑者を逮捕・送検し、捜査を終えたと発表した。

大阪府警東成署によると、大阪、兵庫、奈良、岡山4府県で2~5月、現金や財布など21件、計約90万円相当の被害を裏付けたという。2人は中学時代の先輩と後輩で、「生活用品を購入するためだった」などと容疑を認めている。

小谷容疑者がレンタカーを運転し、助手席の結城容疑者が窓越しに自転車や徒歩の女性が持つバッグなどを繰り返しひったくっていたという。

レンタカーには盗んだナンバープレートを付け、発覚を免れようとしていたが、府警などは防犯カメラの解析から2人を特定した。

2016年に窃盗の容疑で逮捕された小谷進一容疑者の住所、年齢ともに今回逮捕された小谷進一容疑者と矛盾がないことから、同一人物であると考えられます。

2016年当時は無職で、2022年現在はリフォーム業という仕事をしており、せっかく手に職をつけたのに、それを窃盗という犯罪に使ってしまいました。

リフォーム業で得た鍵を開ける技術をもとに、大浴場でリラックスしている宿泊客のルームキーを持ち出し窃盗をする手口は2016年に比べてレベルアップすら感じます。

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この男、反省しないと思う。しばらくしたら別の方法で盗みをはたらくと思う。

複数県にまたがり長期間かけて窃盗を繰り返す手口を別の方法を試すのでしょうか。

小谷進一容疑者が出所後にどんな仕事をし始めるかも気にかけないといけなくなるでしょう。

小谷進一の窃盗事件概要

2022年に小谷進一容疑者が起こした窃盗事件の概要をまとめます。

旅館の脱衣所などで金品約150万円相当を盗んだとして「ワニ男」と呼ばれた男が逮捕・送検されました。

窃盗と住居侵入の疑いで逮捕・送検されたのは、大阪市東住吉区のリフォーム自営業・小谷進一容疑者(53)です。

警察によりますと、小谷容疑者は今年1月~6月にかけて、兵庫県や徳島県の旅館で大浴場で湯船につかりながら客を物色し、隙を見て脱衣所のロッカーから財布やルームキーを盗んで客室に忍び込むなどして、現金など約150万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

今年3月に姫路市内で旅館荒らしが発生し、防犯カメラに小谷容疑者の姿が映っていたということです。

小谷容疑者は容疑を認めていて、「待ち伏せをしている様子が獲物を待っているワニの気分でした」と供述しており、捜査員からは「ワニ男」と呼ばれていたということです。

引用元・MBS NEWS

小谷進一容疑者の容疑は23件の窃盗被害を繰り返しています。

こんなに多数の窃盗を繰り返せたのは「大浴場での入浴が趣味。風呂や観光を楽しみながら金目の物を盗めたらいいと思った」という理由でした。

自由に旅行ができるのはお金に余裕があるということでもありますが、小谷進一容疑者の場合、旅費は現地調達で「趣味と実益を兼ねていた」かの発言に驚きます。

2022年1~6月にかけて、兵庫県や京都府、岡山県、徳島県、石川県など12府県の宿泊施設に行っていたことが判明。

寒い季節に大浴場で体も芯から温まり、懐も暖めるというまさに一石二鳥ともいえる犯罪です・・・

2022年3月には、小谷進一容疑者に現金約50万円の入った財布を盗まれた男性もいました。

2016年にはターゲットを女性に絞って引ったくりを繰り返していた小谷進一容疑者ですが、2022年には男湯を見張ることでターゲットを男性に変えて窃盗を繰り返していました。

成功パターンを逮捕されるまで繰り返す小谷進一容疑者が心から反省する日がくるのでしょうか。

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