平井凜太郎経歴「児童相談所はヤンパパ相手に苦戦」大阪枚方市2歳児虐待

平井凜太郎経歴 「児童相談所は ヤンパパ相手に苦戦」 大阪枚方市2歳児虐待ニュース

当時2歳の次女の両足をつかんで逆さづりにし、テーブルにぶつけて重傷を負わせた平井凜太郎容疑者。

2022年8月に逮捕されてから、次女への虐待の事実が明るみになっています。

平井凜太郎容疑者の経歴プロフィールについて調査しました。

平井凜太郎経歴「19歳で父になったヤンパパ」

平井凜太郎容疑者の現時点で判明しているプロフィールをまとめます。

名前:平井凜太郎(ひらいりんたろう)
年齢:24歳
住所:大阪府枚方市村野東町
家族構成:内縁の妻(20歳)、長女(5歳)、次女(3歳) ※長女・次女は平井凜太郎容疑者の実子
職業:自営業(配送業)
逮捕容疑:次女への傷害の疑い

平井凜太郎容疑者は現在24歳と若くして2児のパパでもあります。

平井凜太郎容疑者の長女が5歳なので19歳のときには子どもがいることになります。

早くに子どもが出来たためトラックの運転手という実入りの良い仕事で家族を幸せにしているヤンパパかと思いましたが、実際には子どもの母親とは既に別れ、新しいハタチの彼女に実子を世話させているという状態です。

内縁の妻からの警察への相談で子どもへの虐待が発覚しており、尊い命が失われずにすみました。

平井凜太郎ツイッター画像「メガネの真面目男子」

平井凜太郎容疑者のツイッター画像を調査しました。

Twitterで「平井凜太郎」と検索すると3件のヒットがありました。

hirairinntaro-syashin

平井凜太郎容疑者と断定できるアカウントはなく、また本人の画像を載せているアカウントではありませんでした。

Twitterで「rintaro hirai」で検索すると漢字表記が違う人を除くと1件ヒットしましたが、こちらは別人と判明しました。

hirai-rintaro-twitter

24歳と若い平井凜太郎容疑者ですので、何かしらのSNSアカウントは持っていそうですが、今回の調査では特定することが出来ませんでした。

(追記:平井凜太郎容疑者の顔写真が公開されました)

hirairinntaro-syashin

平井凜太郎容疑者はメガネをかけ黒髪の真面目な印象です。
このマジメな雰囲気で児童相談所の職員をあざむいていたのでしょうか。

平井凜太郎の虐待行為「しつけのため」

平井凜太郎容疑者の次女に対する虐待行為の証言をまとめました。

  • しつけとして頭をたたいた
  • 持ち上げて落とし、床に落ちる直前でキャッチしていた
  • 逆さづりで振り回した
  • 竹刀でたたいた

次女の目の周りが黄色いアザになっていることもあったようなので殴るという行為もありそうです。

昨年8月には保育園に子どもたちが来ないと園が市へ連絡しているので、怪我やアザが残っていて登園させることができなかった可能性もでてきています。

平井凜太郎の虐待事件の概要「児童相談所はヤンパパ相手に苦戦」

報道されている本事件のニュースの概要はこちらです。

2歳の次女を逆さづりにし振り回すなどして虐待したなどとして父親を逮捕です。傷害の疑いで逮捕されたのは、大阪府枚方市に住む配送業・平井凜太郎容疑者です。警察によりますと、平井容疑者は去年12月に自宅である集合住宅の一室で2歳だった次女の両足首を両手でつかみ、逆さづりにして振り回しテーブルにぶつけてけがをさせた疑いがもたれています。次女は口の中をけがして全治1か月の重傷です。警察の調べに対し、平井容疑者は「こらしめてやろうと思いやりました」などと容疑を認めているということです。平井容疑者は8月にエアガンで次女の腹部を撃ちけがをさせたとして傷害の疑いですでに逮捕されていて、これまでの調べに「日常的に次女を叩いていた」などと話しているということです。警察は平井容疑者が虐待を繰り返していたとみて余罪を含め、調べを進めています。

引用:MBS NEWS

事件発覚までの経緯を箇条書きでまとめます。

  • 2021年12月26日ごろ:平井凜太郎容疑者が次女(当時2歳)の両足首を両手でつかみ、逆さづりにして振り回しテーブルにぶつけて怪我をさせる。次女は口の中を怪我し全治1か月の重傷。
  • 2021年12月27日:次女の通う保育園のスタッフが怪我に気づき、市に連絡
  • 2022年8月:平井凜太郎容疑者がエアガンで次女の腹部を撃ち怪我をさせる。平井凜太郎容疑者の交際相手の女性から警察署に相談があり発覚
  • 2022年8月22日:次女の腹にエアガンでBB弾を撃ち軽傷を負わせたとして傷害容疑で平井凜太郎容疑者を逮捕
  • 2022年9月1日:次女に対する上記傷害の疑いで起訴
  • 2022年9月12日:昨年12月に次女を逆さづりにして机にぶつけた傷害の疑いで平井凜太郎容疑者を再逮捕

平井凜太郎容疑者は、次女に対してエアガンを数発打ってけがをさせた疑いで、2022年8月にすでに逮捕・起訴されていました。

捜査の過程で、同居する女性が2021年12月に起きた次女逆さづりをして振り回し怪我をさせた事件について話したことから再逮捕に至ったということです。

平井凜太郎容疑者が次女を逆さづりした理由は「夕食を食べずに言うことを聞かず、懲らしめてやろうと思った」と言った身勝手なもの。

平井凜太郎容疑者は警察の取り調べには素直に応じているようで「過去にも暴力を振るった」「日常的に次女を叩いていた」と証言していており、日常的に虐待していた可能性が高いようです。

実際に、同居する女性が「竹刀で叩いたりしていた」という証言もしています。

当時2歳の子供に竹刀を持ち出すとは人間の顔をした悪魔としか思えません。

児童相談所(児相)の府中央子ども家庭センターによると、この一家を巡っては21年6月、姉妹が夜間に路上にいたところを警察官が保護。同10月には「泣き声が聞こえる」と近隣住民から通報があった。これらを踏まえ、児相などは同11月にネグレクト(育児放棄)を受けていると判断し、姉妹を見守りが必要な子供として登録していた。姉妹はエアガンの事件が発覚した直後、児相に一時保護されたという。

引用元:毎日新聞

2021年11月には児童相談所が育児放棄を受けていると判断して、平井凜太郎容疑者の子どもは「見守り」の対象となっていました。

その後、次女が逆さづりで振り回され怪我をさせられた翌日の2021年12月27日には、保育園のスタッフが大阪府枚方市に連絡していました。
平井凜太郎容疑者の次女は歯ぐきが切れて歯がぐらつく様子だったので、食事を補助する際に保育士が気づいたのだと思われます。

(追記)
2021年8月には「長女と次女の保育園の登園が滞っている」として保育園から市への連絡がありました。
2021年9月には、次女の目のまわりに黄色いあざがあると保育園から市へ連絡をしたようです。それでも次女が保護されることもなく、再度2021年12月の次女の口の怪我を見て、保育園のスタッフも辛い気持ちだったことでしょう
(追記終わり)

しかし2022年8月にエアガンで撃たれる事件が発覚するまで、平井凜太郎容疑者は逮捕されず、子どもたちも児童相談所には保護されないまま虐待が続けられてきました。

2017年のデータになりますが、児童相談所が対応した件数のうち一時保護した件数は約16パーセントということです。
一時保護は原則2か月でこの期間で家庭への聞き取りや関係機関の意見をまとめ方針を決めます。
一時保護のあとは、約97パーセントのケースで元の家庭に戻っているのが実態です。
児童相談所では虐待の事実が認められながらも、実際には保護できず歯がゆい思いをしていた所員も多かったのではないでしょうか。
それだけ平井凜太郎容疑者が上手く立ち回っていたのでしょう。
(追記:長女は「お父さんがバーンとした」と話したものの、平井凜太郎容疑者は「子どもたちが遊んで見ていない間に玄関の扉に顔をぶつけた」と言い訳したようです。このため市は警察へ連絡せず、見守りを継続しました。小さい子どもが被害を訴えることができないことを良いことに、その後も虐待はエスカレートしました)
管理人も子どもが異常な泣き声をあげている声が外から聞こえ、母親がすごい剣幕で怒鳴り続ける声も聞こえたことがありました。
たまたま歩いている方面にその親子が見えたので、育児ノイローゼかなと心配になり声をかけたところ関わってほしくないという態度だったので、何もできずにいたんですよね・・・
通りすがりの人がどこまで関心を持って、児相に相談して良いのか迷うところです。結局97パーセントのケースが元の親に戻されてしまう事実を知ると毒親に変に刺激を与えたら、もっと虐待がエスカレートしてしまうのでは・・・など考えてしまいます。

次女が通う保育園への聞き取りや病院の受診歴を調べるなど捜査が続けられており、余罪が出てくる可能性が高いです。

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